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J-REIT銘柄情報

8967 日本ロジスティクスファンド投資法人

三井物産をスポンサーとする物流施設特化型J-REIT。物流施設特化型としては最も早く2005年5月に上場した。物流施設の取得競争が本格化する前に上場したこと、そして強固な財務基盤を背景に金融危機時でも物件取得を継続できたこと、またREITの中で再開発を行う独自の取り組みによって、ポートフォリオの含み益率は2018年7月期決算によれば39%弱とJ-REITでもトップレベルの高さを誇る。旗艦物件は「横浜町田物流センター」。JCRから「AA+」、R&Iから「AA-」という高格付をそれぞれ取得しており、日本銀行が投資口7%以上を保有している銘柄の一つ。また手元資金を活用し2期連続で自己投資口を取得し、投資家に利益を還元する積極的な姿勢。<2019年1月31日時点>

投資口情報2020/01/23時点
投資口価格285,500円 (+3,400円)
時価総額258,398.3415百万円
分配金
利回り
3.41% (-0.04)
出来高3,228口
(括弧内は前日比)
業績予想2019/09/12付「決算短信」
前期 当期 次期
期首 2019/02/01 2019/08/01 2020/02/01
期末 2019/07/31 2020/01/31 2020/07/31
営業収益 9,190百万円 9,517百万円 9,355百万円
当期利益 4,254百万円 4,489百万円 4,325百万円
1口分配金 4,700円 4,960円 4,780円

投資口価格・利回り・出来高の推移2020/01/23時点
取得物件のポートフォリオ構成2019/12/31時点
物件取得額合計 2,783億円
物件数 50棟
用途別取得額比率 地域別取得額比率
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