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そして1回目の調査に基づき、セキュリティの向上、水廻りのリニューアルなどの工事を行いハード面での強化を図ったのですが、2回目の調査では1回目よりも明らかに満足度が向上していることを確認できました。
これは賃料交渉にも影響すると考えており、実際に第5期では約40%、第6期ではついに約50%を超えるテナントが賃料引上げに応諾してくれました。またこれからはハード面だけではなくソフト面での取り組みも重要だと認識しています。
蛍光灯が切れそうなときすぐに対応できるか。ビルに入るとき清掃員はきちんと挨拶ができるか。このような積み重ねは、必ず調査結果に出てきます。賃料を上昇させつつ、空室率を低下させる大きなポイントになるわけです。
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