投資主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。本投資法人は、平成20年2月に第4期の決算を迎えました。これも、ひとえに投資主の皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
第4期におきましては、平成19年9月に7物件、約150億円の資産を追加取得して期末資産規模(取得価格ベース)は約1,232億円となりました。これらはすべて三井不動産株式会社開発のパークアクシスシリーズであり、ほぼ通期にわたって順調に稼働いたしました。また、既存物件も含めた全体の稼働状況も好調に推移し、期末稼働率は97.2%、分配金は14,366円となりました。
昨年来、米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な株式市場の下落の影響を受け、日本のREIT市場の価格水準も低迷が続いています。しかしながら、本投資法人の投資対象である首都圏・地方主要都市における賃貸住宅をとりまく事業環境は、引き続き安定した状況にあり、本投資法人の業況も極めて堅調に推移しております。今後も、こうした実績を着実に積み重ねることにより、投資主の皆様の信頼を得られるよう、努力してまいる所存です。
投資主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 |